私がシェアキッチンを始めた経緯をお話しします

こんにちは!
シェアキッチン茶茶カフェオーナーの井島です😊


シェアキッチン、最近利用者さんが増えてきて嬉しさが募っております。


唐突ですが、私がシェアキッチンを始めた一番の理由としては、

自分がシェアキッチンの利用者側だったから

というのが大きいのです。


今回は、そんな私がシェアキッチンを始めるまでの経緯を時系列でお話ししていきます。


中学生・高校生のころから、

私はお菓子作りやパン作りがとっても好きで。


↑こんな感じのお菓子をよく作ってました。

(上がりんごタルトで、下がバレンタインのパイたちです)


普段から、家でよくお菓子を作っては、

友達や彼氏、クラスメイト、親戚など、ありとあらゆる知り合いに配っていました。


お菓子作りって、その人が喜ばないことってめったにないので、

人に喜んでくれることが好きな私としては

とっても強い武器になりました。笑


そしていつしか

「自分で作ったお菓子を売るのは、お金も稼げて人にも喜んでもらえる、夢みたいな職業じゃん!!」

と思うようになりました。


今でも将来の夢は、自分の飲食店を開くことです。

(将来の夢については、またの機会にブログで書きたいと思います)

↑よく作った食パン。めちゃくちゃ好評です(笑)



そして大学生になり、かなり時間に余裕があったのと

高校生の頃アルバイト三昧だったおかげで貯金もある程度あったので、


「なにか自分の夢に向けて経験や挑戦をしてみたい!」


と考えるように。


色々と検討し、まずは

移動販売のクレープ屋さんを始めることにしました。

その名も、「茶茶クレープ」。


茶茶クレープの時の話はまた別のブログで書きます、、、。

そしてそのクレープ屋さんを1年弱経営し、(満足のいく形で)廃業しました。


その後、一度は学業に専念した(?)のですが、

一度個人事業の楽しさや達成感を味わってしまったので

また何か自分でやりたいな~とぼんやり考えるようになりました。


そこで、

「せっかくやるなら今度はリスクをとって、自分が本当にやりたいことを実践的にやってみたい!」

と思い、実際に物件を持つという選択肢を検討することにしました。


しかし、実際に工房をもつ、となると初期費用でかなりの費用が掛かってしまうのと

お菓子というのはそこまで単価も高くないので(ましてや私は素人なので単価は上げられない)

自分の工房を持つことはひとまず諦めました。


そこでネットをうろうろしているうちに、

「シェアキッチン」という存在に出会いました!!


自分の作ったお菓子を、レンタル代だけで販売できる!!


「素晴らしい!!」と思い、自分で使う方向でいろいろと調べていたのですが、

その当時横浜に住んでいて、その周辺に菓子製造許可のついたシェアキッチンがなかったのと、

東京のシェアキッチンだとかなり料金が高くて赤字になってしまうなあ、、、と思い、


「だったら、自分でシェアキッチンを横浜に作ってしまえばいいんだ!!」

という考えに至りました。


そうすれば、

・自分のような人を助けてあげられる

・自分がお客さんなので、サービスも改善していきやすい

・ついでに自分も空いている時間にお菓子を製造できる!

こんな動機から、シェアキッチンを開業することを決意しました。


もちろんめちゃくちゃ不安はありましたが、

やってみないと始まらない
失敗するなら今の内しかない

と思い、2019年6月から準備を始めました。

しかし実際、クラウドファンディングやDIYなど

本当に周りの人の力に助けられながらの開業だったなあ、

と、心から思います、、、。

当時助けていただいた方々、本当にありがとうございます!!!


そしてついに2019年9月~茶茶カフェをオープンすることができました!!


と、ここまでいろいろとつたない文章でしたが、、、

これが、私がシェアキッチンを始めるまでの経緯です。

なにかの参考にでもなったらうれしいです😊


ではまた、次のブログで♪


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